長時間のデスクワークやパソコンワークなどでずっと椅子に座っていると、腰が痛くなってしまうということがあります。これは、長時間ずっと座りっぱなしの状態でいる間に少しずつ姿勢が悪くなり、それによって腰や肩、背中などに大きな負担がかかって痛みにつながってしまうのが理由です。アーユル チェアーとは、日本人の姿勢を矯正するために開発された矯正椅子として人気があります。椅子というと、ゆったり腰掛けるというイメージがありますが、アーユル チェアーは椅子にまたいで座るという新しい感覚の座り方で、坐骨で座ることによって姿勢を矯正することができるという仕組みになっているのが特徴です。

 

アーユル チェアーが誕生した背景には、日本人の文化があります。日本人は、他の国の人と比べると世界で一番座っている時間が長い国民で、1日当たり平均して8時間座って過ごすという統計があります。仕事中にずっと座ったままの人は多いですし、平均8時間なので、多くの人はこの8時間という時間よりも長く椅子に座って一日を過ごしていることになるわけですね。座っていると快適というイメージがありますが、実は座りすぎの人はそうでない人と比べると死亡リスクが高いことが分かっていて、毎日11時間以上座った状態で時間を過ごしている人は、なんと死亡リスクが1.4倍と高くなってしまうのです。それに、座った状態で腰にかかる負担は、立っている時の2倍と言われていますし、姿勢が悪いと腰にかかる負担はさらに大きくなってしまうわけですから、長時間座りっぱなしの人が慢性的な腰痛を抱えていても、不思議ではないのです。

 

腰痛対策用のいすとして開発されたアーユル チェアーは、坐骨座りをするというコンセプトに基づいて作られています。坐骨座りというのは、日本人が正坐をしたり胡坐をかくときの座り方と似ていて、日本人の場合にはこれらの座り方をすると姿勢が良く吸われることが多いと把入れています。しかし椅子に座るとどうしても坐骨座りをする事を忘れてしまって姿勢が悪くなってしまう傾向にあるため、椅子の上でも坐骨座りができるようにとアーユル チェアーが開発されたわけですね。

 

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