腰痛にはいろいろな原因があります。

 

・姿勢が悪い
猫背だったり、姿勢が悪かったりすると、上半身の重みが腰に余計にかかり、腰の部分の筋肉が炎症を起こしやすくなってしまいます。人間の体はもともと、上半身をまっすぐ上にして腰の上に載せてあげることが、腰への負担を最小にできる体勢。前かがみや後ろかがみ、どちらの場合でも上半身が傾いていると、それが腰への負担となって腰痛の原因になります。

 

・運動不足
腰の骨を支えているのは、腰周辺の筋肉です。特に運動やエクササイズをしているわけではなくても、日常生活の中で必要最低限の筋肉を使うように意識していれば、なかなか腰痛は起きにくいものです。しかし、歩くことが極端に少なく、どこに行くのでも車で移動しているような場合には、運動不足によって腰痛が引き起こされることもあります。

 

・生活習慣
長時間のデスクワークやパソコンワークをしていると、どうしても座っている時間が長くなってしまうため、腰や上半身を支えている筋肉が低下してしまいます。それと同時に筋肉が同じ姿勢を保たなければいけないため、筋肉がこりやすくなり、その部分に必要な栄養素や酸素が行き渡りにくくなります。それが、肩こりや背中のコリ、腰痛などにつながります。

 

・緊張やストレス
あまり関係なさそうで意外と多いのが、精神的に緊張することが多かったり、ストレスを感じることによって腰痛が起きている場合です。精神的に緊張していたりストレスを感じている時に腰に負担がかかる作業をすると、腰にかかる負荷がストレスを感じていないときよりもかなりアップしてしまいます。また、そういう時って自分の体力の限界などを考えずに作業してしまうことも多いので、よけいに腰への負担を増大しているのかもしれませんね。

 

・服装
女性の腰痛に多いのが、ハイヒールによる腰痛です。ハイヒールをはくと体の重心がどうしても前のめりになってしまうため、腰に負担がかかってしまい、それが腰痛になってしまいます。

 

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