男性・女性を問わずに腰痛を持っている人は少なくありませんが、その中でも腰痛で苦しんでいる女性はとてもたくさんいます。女性という体の構造には、実は腰痛になりやすい要素がたくさん隠れていて、自分自身も気づかないうちに腰痛になりやすい体になっている人もとても多いようです。

 

・骨盤のずれ
出産を経験した女性のほとんどは、骨盤がずれているといわれています。これは、妊娠中に大きく成長していく胎児に合わせて骨盤も少しずつ開いていくためで、出産と同時に骨盤が元の状態に戻ってくれるというわけではないから。出産直後にはなれない育児によって、自分の骨盤や姿勢を気にしていられない女性が多いため、骨盤をしっかり元の状態に戻してあげなければいけない時期に無理をしたりして、骨盤がずれてしまう人も多いようです。

 

・骨盤のゆがみ
女性の体は、毎月の生理周期に合わせて骨盤が開いたり閉じたりします。生活習慣の中で体の左右バランスが偏っていたりすると、開いた骨盤が閉じるときに、左右対称の位置に戻らず、少しゆがんだ位置に閉じてしまいます。毎月の生理でその積み重ねとなり、それが骨盤の大きなゆがみにつながり、腰痛になりやすくなってしまうようです。

 

・ハイヒール
スタイルを少しでもよく見せるためにハイヒールを履く女性も少なくありませんよね。ハイヒールをはくと、体の重心がどうしても前のめりになってしまいます。そのアンバランスを改善しようと自然に体は後ろに沿ったような形になってしまい、それが腰にかかる負担をアップさせることにつながります。ハイヒールを履く機会が多く、腰痛でも悩んでいるという人は、ハイヒールを履く時間を減らすだけでも大きな効果が期待できるようですよ。通勤中にはハイヒールではなくフラットのシューズに履き替えたりするだけでも腰への負担を軽減できるはずです。

 

・妊娠
妊娠中にはどうしてもお腹が大きくなってしまいます。体が自然にバランスを取ろうとして後ろに沿った姿勢になってしまうのも、腰痛の原因と言われています。

 

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